2010年04月21日

外国人参政権「一万人大会」 UIゼンセン同盟「組織として反対」(産経新聞)

 ■亀井氏「付与、国滅ぼす」

 永住外国人への地方参政権(選挙権)付与に反対する「一万人大会」が17日、東京・日本武道館で開かれた。民主党の支持母体である連合傘下最大の産業別労働組合「UIゼンセン同盟」(落合清四会長、組合員約108万人)の石田一夫副会長も出席、反対を表明した。参政権付与には鳩山由紀夫首相、岡田克也外相、小沢一郎民主党幹事長ら政府・与党に推進派が多く、参院選後に強引に推し進めかねないとの危機感が広がっている。

                   ◇

 石田氏は「参政権は国民のみが持つ政治に参加する権利だ。組織として地方参政権付与に反対だ」と反対を初めて公式表明した。UIゼンセン同盟は民主党に川端達夫文部科学相ら多くの組織内議員を抱えており、推進派の動きを牽制(けんせい)する意味合いは大きい。

 国会議員は24人が参加した。自民党の大島理森(ただもり)幹事長は「日本の主権は守らねばならない。断固反対だ」、たちあがれ日本の平沼赳夫代表は「命をかけて闘う」、みんなの党の渡辺喜美代表は「民主党は『生活第一』と言いながら本当は『選挙第一』ではないか」と語った。

 民主党からは松原仁、木村剛司、渡辺義彦、長尾敬の4衆院議員と金子洋一参院議員が参加した。松原氏は「民主党に同じ思いの若手議員もいる。党内できちんと発言をすることが必要だ」と述べ、反対の動きを広げていく考えを示した。

 また、国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は「夫婦別姓、外国人参政権−と一昔前は予想だにしなかったことが現実味を帯びている。参政権付与が日本を滅ぼすことは当然だ。国民新党が拒否権を発動してるから今国会で成立しない」と述べた。

 大会は、初代内閣安全保障室長の佐々淳行氏、ジャーナリストの櫻井よしこ氏らが呼びかけ人となり、市区町村長・議員715人を含む1万257人が参加した。

 参政権付与反対の意見書採択を全国の都道府県、市区町村へと拡大し、自治体首長と地方議員の署名を集めるなどの活動方針を採択した。

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2010年04月20日

京阪電鉄 開業100周年 大阪・中之島駅で記念式典(毎日新聞)

 京阪電気鉄道は15日、開業100周年を迎え、中之島駅(大阪市)で記念式典を開いた。上田成之助社長は「進取の精神で、沿線の活性化と発展に貢献したい」と述べ、記念ヘッドマークを装着した出町柳(京都市)行き快速急行の出発を見送った。

【滋賀、大阪】40年ぶり復活!!

 実業家の渋沢栄一らが1906年に設立。10年に天満橋(大阪市)−五条(京都市)間を開業した。現在は、遊園地「ひらかたパーク」(大阪府枚方市)の運営や住宅販売など幅広く手掛ける。

 100周年を記念し、グループ各社でイベントを実施中。ホテル京阪(9店舗)では、小学生以下の子供を対象に、100点の答案用紙持参でビュッフェが無料になるサービスなどを展開。また京阪三条駅(京都市)では、開業から現在までの歩みを紹介する写真展を6月30日まで開催している。【新宮達】

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2010年04月12日

<山崎宇宙飛行士>ISSで野口宇宙飛行士と対面(毎日新聞)

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)奥野敦史】山崎直子宇宙飛行士(39)ら日米の7人を乗せたスペースシャトル「ディスカバリー」は米中部時間7日午前2時44分(日本時間7日午後4時44分)、地球を周回する国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングした。約1時間半後、ディスカバリーとISS双方のハッチが開かれ、山崎さんらがISSに入室。ISSに長期滞在中の野口聡一宇宙飛行士(44)と対面した。宇宙で日本人2人が顔を合わせる史上初めての場面が実現した。

 シャトルは5日に打ち上げられ、軌道を調整しつつISSに慎重に接近。ドッキングした後、気密状態などをチェックしハッチを開放。シャトルの乗組員がISSに入室した。野口さんのほか米国のティモシー・クリーマーさん(50)が出迎えた。

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